君を離さない 君を離れない

(。^∪^)まっつーしましまッ!

未だ五合目。マダ上ヲ。

 

わたしは知っている。

 

大好きな人を応援できないつらさを。
大好きな人たちを大嫌いになってしまうつらさを。
嬉しいはずのニュースさえも素直に喜べず疑ってしまうつらさを。

 

 

 

 

 

今が当たり前じゃない」「絶対なんてない

といった言葉を最近よく目にする。
わたしはアイドルに夢を見ているタイプのぽわぽわヲタクなので、アイドルに現実を見たくないのだ。

だけどこれは、紛れもない事実。

 

 

 

なんとなくお察しの方もいるかと思うが、

当たり前”というワードが、

今回のブログの核になると思う。

 

 

 

なんやかんや暗い内容っぽい出だしになってしまったが、

筆者的には

sexyzone最高ー!!

って気持ちで書いてるので、

sexyzone最高ー!!

って気持ちで読んでもらえると嬉しい。

ほんとに、何も考えずに暇つぶし程度に読んでもらうくらいが丁度いいと思う。

 

 

では、ハードルを下げたところで本題に入ろうと思う。

 

 

 

そもそも、当たり前ってなんだろう。
その基準は人それぞれだ。

 

sexyzoneで言えば、
聡マリにソロパートがある。
みんなソロ曲を持っている。
落ちサビや歌い出しを聡マリが担当する。
それぞれが個人でテレビに出る機会を頂いている。
5人が24時間テレビのメインパーソナリティを任される。
聡ちゃんがチャリTシャツのデザインを手がける。

 

別に不思議なことじゃない。

それが仕事なのだから。
だけど少し前まで、これらは決して当たり前のことじゃなかった。

むしろあの頃のわたしは、

“あり得ないことだ”と思っていた。

 

 

 

 

 

少し過去を振り返ってみようと思う。

 

 

 

 

sexyzoneが3人になったあの日から、

わたしはsexyzoneが大嫌いになった

 

 

3人は自分が目立てたらいいんだ!

2人のことはどうでもいいんだ!

 

クソが!

 

って思っていた。

 

そんなこと考えていたわたしがクソだ。

 

クソが!!!

 

3人で出した曲。

ネバギバとかひとめぼれとか、2016年の初ソマパラで初めて聞いた。
PVに関しても、ちゃんと見たのは2回くらいだろうか。

cha-cha-chaに関しては一度も最後まで見たことがない。
見れなかった。と言った方が正しいかもしれない。

 

この話を掘り下げるとお葬式テンションになってしまうし、今回はそれが目的のブログじゃないからあまり突っ込みたくないのだが、書き始めると止まらないのがヲタクの性。

 

 

当時高校生で思春期真っ只中のわたしはとにかく荒れていた。久しぶりにそのとき使っていたツイッターのアカウントを覗いてみると、3人の悪口ばっかりだった。

 


本気で悪口を言っていた。

本気で3人のことを最低だと思っていた。

 

本当は健人くんも風磨くんも勝利くんも大好きなのに。

大好きなはずなのに大嫌いだった。

だからつらかった。

 

 

高校生だから遠征なんてできないし、CSも見れないし、雑誌やテレビに聡マリの姿はないし、どうやって応援すればいいのかわからなかった。

ガムシャラとかサマステとか、あの頃のわたしにとっては無いに等しかった。
もちろんそれは、わたしが逃げていたからというのも否めないけれど。

 

 

もし、今の年齢で、今の考え方で、あの時期を過ごしていたなら。もっと違う見方ができたかもしれない。

sexyzone5人をもっと素直に応援できたかもしれない。

 

でも今のわたしは、今の考え方は、過去の経験から作られたものだから。

今初めて氷河期を経験しても大して何も変わらないだろう。

今こんなにsexyzoneが大好きなのも、あの時期を経験したからこそなのだ。

どんなことがあっても肯定はしないが、それだけは認める。

 

 

 

 


いつか。いつか。少年の夢が 一つ 二つ 合わさっていく。 今は五つ 色を灯す。

 

わたしがSTAGEで1番好きな歌詞。5人でsexyzoneなんだ。5人で同じ夢を追っていくんだ。わたしはそれを見届けることができる。

 

O.N.E〜Our New Era〜では

俺たちが創る時代

と歌っている。付いて来いよ。と。

 

不安で仕方なかったあの頃、

いくら明るい言葉をかけられても何も信じられなかった。

5人で歌う新曲も、5人で回るツアーも、素直に喜べずまたすぐ元に戻ってしまうのではないかと怯えている自分がいた。

タイムリープしてあの頃のわたしに今の状況を話しても信じないだろう。絶対に。

 

 

だからこそ、今、好きな人たちを応援できる幸せをしっかり噛み締めていたい。

いつもいつも新鮮な気持ちで応援していたい。

 

聡ちゃんの初ドラマが決まったときの喜び。

見るのにすごく緊張してドキドキハラハラして、たった数分を何度も見返した。
そのときの気持ちをずっと持ち続けていたい。

 

 

それこそ、「当たり前なんてない」だ。

 

 

聡ちゃんだけじゃない、

sexyzoneの努力があってこそ今がある。

彼らの頑張りのおかげでわたしたちの幸せがある。

 

 

去年のSTAGEと今年のrepaintingを比べて、

明らかに生歌が上手くなっていたのも、ダンスも揃っていたのも、

言うまでもなく本人たちの努力の成果だ。

 


日々成長している。

成長を見せてくれる環境がある。

そして、わたしたちに夢を見させてくれる。

 

 


叶うと思うから“夢”といえる。

叶う見込みがないなら、

それはただの“妄想”だ。

 

 

 

わたしはsexyzoneにたくさんの夢を託している。

 

 

 

冠番組のレギュラー放送
5大ドームツアー。
ワールドツアー。
ミリオンヒットを出すこと。
5人で連ドラ。
からの映画化。

 

 

そして

 

No.1を獲ること

 

 

No.1の基準は正直わからない。

 

年間売り上げNo.1なのか、ファンクラブの会員数なのか、冠番組の数なのか、知名度の高さなのか。はたまた全部なのか。

 

言ってしまえばわたしの中でsexyzoneはすでにNo.1だ。

 

でも“未だ五合目”。
もっともっと先がある。

もっともっと上を目指せる。

もっともっと進化する余地がある。

 

わたしは今が1番幸せだ。

今のsexyzoneは最高だ。

 

でも、もっとすごいことが起きるのだ。

想像できないくらいでっかいことが起きてわたしたちを喜ばせてくれる。

そんな未来がもうすぐそこまで来ている。

 

 

そして

 

sexyzoneはこれからも

最高を更新し続ける。

 

 

わたしたちはこの進化を見届けられる。
一緒に未来を歩んでいける。

 

 

あぁ、やっぱり幸せだ。

幸せダァァァァ

 

 

 

 

 

 

いつか、STAGEの挨拶で風磨くんが言った。

 

離れた方が楽だと思った人もいるかもしれない

 

図星です。それ、わたしです。

 

 

好きな人を応援してなんでこんなにつらい思いをしなければならないのだろうか。

ファンなんてやめちまえ!!

 

って思っていた。はずだ。

 

sexyzoneを応援したいと、

sexyzoneは絶対トップを獲れると、

自分でも気づかない心の奥底でそう信じていたのかもしれない。

離れられなかったのはまあそういうことなのだろう。

見る目あるな、わたし。

 

 

今は胸を張って言える。

 

 

sexyzoneが好きだ。
sexyzoneにずっとついていく。
sexyzoneこそがNo.1だ。

 

 

辛い過去があった。

過去に囚われていた時期もあった。

でもそれも今は過去であって、

今わたしが見ているのは明るい未来しかない。

 

「この先何が起こるかわからない。それは楽しいことかもしれないし、悲しいことかもしれない。」

 

よく聞く定型文。風磨くんも言ってた。定型文とか言ってごめん。

 

わたしは、この先起こる出来事は全部楽しいことだと信じている。

わたしはsexyzoneに夢を見ているから。

sexyzoneはわたしの夢だから。

良いことしか見えない。見ない。

 

 

ここ最近、嬉しいサプライズがたくさん続いた。

その中でも、24時間テレビのメインパーソナリティーに決まったことは、これからのsexyzoneにとって大きな転機になると思う。

いや、なる。

 

 

きっとファンも増えるだろう。

そしてそれは、

わたしたちが過ごした過去を知らない人が増えていくのを意味する。

 

 

どうでもいいっちゃどうでもいい。そんなこと。

セク鬱期を経験してない人はどうこうとか言いたいわけじゃない。

どんどん新しいファンが増えて、

1億総sexy🌹

してほしいと本気で思っている。

 

 

でも、正直、知っていると知らないとでは大きな差があるとも思う。

 

 

ソロパートがあること、

個人仕事があること、

それが“当たり前じゃない”ことを身をもって経験しているから、

どんなに小さな出来事でも大袈裟なほど喜べるのだ。

 

 

そこには、嬉しいだけでは言い表せない、

もっとほかの感情が混ざっている。

もちろんいい意味で。

 

些細なことでこんなに一喜一憂できることを幸せに感じる。

 

 

 

とまあ色々と語ってみたけれど、誰かに何かを伝えたくてこのブログを書こうと思ったわけじゃない。

 

 

ただ、“五合目”の今を記録したかった。

 

過去を振り返り、未来を見据えるのにいいタイミングだと思った。

 

 

いつかsexyzoneがテッペンを獲ったとき、

このブログを読み返して

マジでこんなの序の口だよ。今、sexyzoneやばいよ

って鼻で笑ってやりたい。

 

 

 

未来のわたし!

そっちはどうですか〜!?

 



 

sexyzoneが時代を創っていく様を見届けよう。

何があっても付いて行こう。

 

 

 

 

 

 

sexyzoneが時代を創る未来は、

もうすぐそこまで来ている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

P.S.

24時間TV頑張ってね!

(4ヶ月後)

 

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