君を離さない 君を離れない

(。^∪^)まっつーしましまッ!

銀河イチ松島聡くんが大好き芸人の5年分のsexy備忘録

 

こんにちは!
生まれて初めてブログ書くので取っ散らかるかもしれないですがお手柔らかにお願いします🙇🏻
松島聡くんと同い年、大阪在住の聡ちゃん大好き芸人です。よろしくお願いします(^^)

 


ブログを書こうと思ったきっかけは、sexyzoneと一緒に歩んできたこの5年間を一度じっくり振り返ってみたいと思ったからです。

 

実は、わたしは嵐ヲタでもあるんです。sexyzoneを好きになるきっかけをくれたのも嵐です。2011年11月11日、sexyzoneがMステに初登場した日、わたしがその回を見ていたのは言うまでもなく嵐のためでした。


ジャニーズから新しいグループがデビューしたのもそこで初めて知ったし、第一印象は「mildがwild?なにコイツらふざけてる?www」的な。
完全にバカにしてました(笑)

 

だけどなぜか何度も繰り返し映像を見て、真ん中の男の子ばっか目で追っかけてることに気づいて、それが佐藤勝利という名の男の子だと知って…
そう、わたし始めは勝利担だったんです。

 


ある日の夜10時、急に思い立って自転車を走らせTSUTAYAに向かい、迷わずsexyzoneのCDを手に取ってレジに駆け込んだあの日。
なんとその次の日がデビュー記念の握手会だったんです!奇跡ですよね。
なにこの黒い紙。握手会?え、明日!?みたいな(笑)
これは行くっきゃないと、人生初の握手会に参加したのでした。

 

そこでです。わたしが松島聡という一生の推しに出会ってしまったのは。

 

わたしが初めて生でsexyzoneを見たのは、握手のために並んでる最中。MCで5人がステージへ上がってきたときでした。
菊池風磨話うまいなー。中島健人ってほんとに王子様なんだ。(この2人はJr.から知ってた)
佐藤勝利顔ちっちぇー。かっこいー。
なにあのハーフの子。天使?
4人の印象はこんな感じ。
松島聡くんはというと…「あの端の子全然喋らない。マイク持ってる?起きてる?」って感じ(笑)
でも目が離せないんです。端っこの目立たない男の子から。
握手し終わってすぐ本屋に駆け込み、ジャニ誌を手にとって開いたページにいたのは松島聡
(肝心の握手した部分すっ飛ばしましたが、正直握手したときの印象が一番強いのは健人くんでした笑)

 

帰ってきてからも頭の中は松島聡でいっぱい。
松島聡って人かっこいい!」的な堕ち方じゃなかったので、彼のどこに惹かれたのか全くの謎です(笑)しかも握手ではなくMCがきっかけっていう(笑)

 

もしあの日の夜10時、TSUTAYAに駆け込まなかったら…次の日が握手会じゃなかったら…はじめは握手会に行くことを許してくれなかった父が心変わりしなければ…
わたしは今頃勝利担だったんだろうか。それとも早かれ遅かれ聡ちゃんに堕ちてたんだろうか。まぁそんなことは考えてもわからないので、小さな奇跡に感謝です(^^)

 

こうして波乱のセクガル人生の幕開け。

 

周りにサルだブスだどこがいいんだなど散々言われても聡ちゃんが好きだと公言し、学校にピンナップを持参し、放送部に仲良しの友達がいたのをいいことにお昼の時間にはしょっちゅうsexyzoneの曲を流してもらい…
違うクラスの子から、ジャニヲタの子やんな?と話しかけられるくらいにはジャニヲタとして有名でした(笑)(自慢できない)

 

sexyzoneも着実にキャリアを積んでいきます。バラエティ番組のレギュラー、メンバーのドラマ出演、、、
聡ちゃんだけドラマない😭って嘆いてたあの頃のわたし。大丈夫。まだないよ😊笑

 

そして3枚目のシングル「sexysummerに雪が降る」で突然登場『sexy boys』
これがこの先とんでもないことになるなんて想像してなかったなぁ…
なんか得体の知れない不安は感じてたけど。

 

でもここまでは平和でした。問題は次の「RealSexy」。ラジオで初めて音源を聞いたときの印象は、聡マリ歌ってる?
そしたら案の定、誰でもわかる格差のはじまり。衣装は作ってもらえない。ジャケ写の聡マリはsexyzoneというよりジャニーズJr.(そもそもJr.がジャケ写に載ること自体おかしな話)。

 

この時期、johnny's worldの感謝祭があって、わたしは京セラの公演に行きました。
そこでこの曲がお披露目されたんですけど、センステにいるのは3人と関ジュ。必死で聡ちゃんを探したらメンステの上のほーーーうでこれまた関ジュと一緒に踊ってる。衣装がみんな白だから、セクゾ知らない人が見たら完全に聡マリはJr.でした。

 

後にも先にも、コンサートに行って悲しい思いをしたのはこのときだけです。ある意味トラウマです(笑)

 

でも実はこんなの地獄の始まりでしかなかった。

 

次の「バイバイDuバィ」。差別以前にツッコミどころ満載のこの曲ですが(笑)、3人のソロ曲、それが欲しければ3種類買え方式。いやいやいや、A◯Bかよ。
しかも聡マリソロないし。
1stアルバムに5人のソロが入ると期待してたわたし、見事に夢を打ち砕かれ続ける(笑)

 

そしてそして一つ目のターニングポイント「king&queen&joker」。長い(笑)
5人が同じ衣装着てる!戻った!歓喜
(少ないけどマリちゃんはソロパがあったのに聡ちゃんにはなかったこと、別に根に持ってなんかないからっ!)

 

とまぁ喜んでるのも束の間、ファン衝撃の発表

 

「3人で活動していきます」

 

…は?

 

聡マリはJr.に戻されたってこと?そんなことある?
この時期、いろんな人から「この子らの素行が悪いからとかちゃん?笑」やら聡マリがsexyzoneとしてテレビに出るたびに「もうsexyzoneちゃうやん」やら、心ない言葉を浴びせられました。わたしでさえかそんなんだったから、当の本人たちはもっとひどいこと言われてたんだろうな…

 

セクゾ担になってからずっと使ってたTwitterのアカウントをちょうどこの時期にログアウトしたんですけど、この前ちらっと見に行ったんですよ。そのときにアカウントも削除しましたけど、最後の方はまぁ3人(主にふまけん)の悪口ばっかり😅(笑)
「自分のことしか考えてない」とか「自分が目立てたらそれでいいと思ってる」とか。あとは「sexyzoneは5人」って定期ツイしたり。浅はかですね(笑)
もし今の年齢で、今の考え方で、あの時期を迎えていたなら、もっと違う風に応援できてたのかな。
自分のことしか考えてないのはわたしの方だったなって思います。

 

わたしは3人で出した曲のCDは1枚も買ってないし、コンサートもセクセカを最後に行くのをやめました。

(そういえば、セクセカに入ってるghostで久しぶりに聡ちゃんのソロパがあったんですよね。たった5秒くらいだけど、ほんとに嬉しくて、そこばっかり何度も繰り返し聴いてたなぁ。)

 

CDを買わなかったのは、単純に3人だと売り上げ伸びねーぞ。聡マリファンの力なめんなよ。って証明したかったから。
コンサートに行かなかったのはまたコンサートで悲しい思いをするのが怖かったから。

 

この時期聡マリは、クリエとかガムシャラとか、それぞれに置かれた状況で必死で頑張ってました。それはもちろん3人も同じ。
でもそれを素直に応援できない自分がいた。
聡ちゃんがlove you onlyをソロで歌った!聡ちゃんのソロ!BYAKUYA!ソロ!!
少しずつ活動を追っていましたが、わたしのセクガル活動はとってもとっても疎かでした(笑)
高校生なので遠征とかできないし、関東ローカルの番組は見れないし、雑誌もJr.扱いだったから買うのやめちゃったし、とにかくリアルタイムの聡ちゃんを追いかける手段がなかった。今どんな髪型で、どんな顔で、どんな歌声なのか、知る手段が少なすぎました。今考えてみると、知ろうとしてなかっただけかもしれませんが。

 

唯一の楽しみはセクチャンでした。伝説ですよね(笑)
わたしの周りにも、セクゾには興味ないけどセクチャンは好きでめっちゃ見てるっていう友だちがけっこういました。今でも。
最終回の予告もなく突然終わったのは黒歴史ですが、それでも大好きな番組です。また始まってくれたらいいなぁ。ド深夜枠でいいから(笑)

 

そしてここからいきなり飛びます。カラフルeyesです。
(飛ぶ理由は言うまでもなく、記憶が薄すぎるからです笑)

 

文句ばっかり言いつつ新曲情報が出るたびに5人かどうか確認しにいってたわたし。歓喜
でも半信半疑でした。某KQJの例があったもので(笑)
久しぶりにsexyzoneのCDを買いました。嬉しかったなぁ。リリイベには行けなかったけど、映像を見て泣きました。嬉し泣きです。

 

そのあと立て続けに出たウェルセク。もちろんCDは買いましたが、まだ半信半疑のわたし。ずっと一緒にコンサートに行ってた友だちが、久しぶりに行く?って誘ってくれたのに断りました。なんで断ったんや!笑
まぁ怖かったんですね。なんか行けなかった。あのとき断った自分を未だに恨んでますが(笑)

 

グッズだけ代行してもらって、Twitterでレポ見て、なんでわたしこれ行ってないの?って謎の自問自答して。でも嬉しかったです。またsexyzoneを応援したいと思えてることが。

 

2016年はなんとなく怒涛の勢いで過ぎて行った気がします。自分が大学生になって、人生初のバイトも始めて、私生活がいっぱいいっぱいだったのもあると思いますが、そんないっぱいいっぱいなわたしを支えてくれたのは他でもないsexyzoneでした。
sexyzoneのメンバーにとっても、2016年は怒涛の年だったのではないでしょうか。

 

2月にあったカラフルeyesのイベントで久しぶりに生セクゾを拝見したのですが、コンサートに行ったのはサマパラで実に2年ぶり。
聡ちゃんのソロがある。5年間待ち続けたソロ。パフォーマンスも、別人かなってくらい成長してる。なにより聡マリ2人でMCからなにから全部回してる。ずっと呆然としてたって感じです。気づいたらペンライト振る手が止まって立ち尽くしてる、みたいな(笑)

 

そしてそして予想外のベストアルバム!!!
内容豪華すぎ。泣くしかない。泣くことしかできない。
高1のときからずっと仲の良い松島担の友だちと、こんなに幸せでいいのかなって真面目に語り合ったりしました(笑)
1人で部屋にこもって、深呼吸をして、心構えをして初めて聞いたSTAGE
歌詞はもちろん、こんなに涙腺を刺激してくるメロディーあるのか…
歌い出しが聡ちゃんの時点で涙腺崩壊だったのに、一回じゃ全部聞き取れないくらい泣きました。何度も何度も聴いてひたすら泣きました。

 

そしてついに来ましたlive tour STAGE
5人のコンサートに参戦するのはセクセカぶりです。城ホールと、オーラス、計4回参戦しました。計4回泣きました(笑)
自分にとって初めてのSTAGEは城ホの2日目だったのですが、ずーっと驚いてたって印象です。え?テレポ5人?女装?ジャンケン??みたいな(笑)
わたしはネタバレ大嫌いマンなのでほんとになにも知らない状態で行ったのですが、とにかくびっくりしました。演出にも。クオリティにも。なにより5人のビジュアルやパフォーマンスの完成度にも。

 

そして少し日が開いて横アリでのオーラス。
薔薇とサプライズの概要が書かれたメッセージを配られた時点でうるっときてたのですが、何とか耐え、このパフォーマンスを生で見るのはこれが最後と一曲一曲大切に鑑賞し、あっという間に最後の挨拶。
健人くんが言った
「厳しい現実が俺たちの夢を壊すことがあったなら、俺たちの夢が厳しい現実を壊せばいい」という言葉
健人くんはつらかったことや悲しかったことをあまり話さない人だから直接的にあのことに触れたのは初めてでした(私の中では)
そこでわたしの涙腺ダムは決壊。
それぞれの挨拶でどんどん溢れ出す涙。これは嬉し涙なんだ。嬉しくて泣けてるんだ。と思うとまた涙が止まらなくなりました。
1人1人の挨拶について触れると果てしなく長くなってしまうので割愛します(笑)

 

でも一つだけ。聡ちゃんは「もっと上を目指して、もっとすごい景色を見せます」と約束してくれました。だからわたしは聡ちゃんが約束を果たしてくれるまで絶対に離れないことを約束します。

 

5人とファンみんなで泣きながら歌った「STAGE」サプライズ大成功の「sexyzone」
勝利くんの渾身の「sexy rose🌹」今までで1番かっこよかったよ✨

 

オーラスが終わって新幹線で大阪に帰る間も涙が止まらなくてマスクで必死に隠して、新大阪から地元に帰る間も泣いて、家に帰ってからも泣いて、、、人間ってこんなに泣けるんだなってびっくりしました(笑)

 

終わってからしばらくは、セクゾの曲を聞くだけで泣く日々(笑)
もはやレディダイでも泣いてました(笑)
今でもSTAGEを聞いてるとき、ふとした瞬間に聡ちゃんの泣き顔が頭に浮かんで泣きそうになることがあります。ずっと泣くのを我慢してた聡ちゃんのお顔がくしゃっと歪んで涙を流したあの瞬間が蘇るんです。電車でも大学でも、ほんとにふとした瞬間なのでほんとに焦る(笑)

 

そんなことも含めて、今は本当に幸せです。少し前のわたしに、今わたしsexyzoneが大好きなんだよ。頭の中sexyzoneでいっぱいなんだよ。って言ってもきっと信じてくれないと思います。

 

風磨くんがオーラスの挨拶で「離れちゃった人もいると思うし、離れた方が楽だと思った人もいるかもしれない」と言いました。わたしは完全に後者です。でも結局離れられなかった。文句言っても、悲しくて泣いても、やっぱりsexyzoneが好きだった。
間違ってなかったと思わせてくれてありがとうと言いたいです。わたしに生きる喜びをくれてありがとうと。重いですか?笑

 

失われた空白の時間を取り戻すために、今を精一杯応援したい。わたし1人がファンをやめてもなにも変わらないかもしれない。逆にわたし1人がsexyzoneを世に広めようと活動してもなんの影響力もないかもしれない。でもそんなことどうでもいいんです。結局は自己満です。
sexyzone、松島聡くんを応援してるという事実が嬉しいんです。

 

正直、セク鬱期を経験してない松島担をどうしても受け入れられない時期がありました。一瞬だけね。
でもそんなの、自分はデビューから応援してますよ。聡ちゃんが最終兵器とか言われる前から魅力知ってますよ。っていう見栄でしかなくて。
今は、どんな形であろうとsexyzoneを応援してる人はみんな仲間だし、どんな聡ちゃんも好きだし、とにかくセクガルやってることが楽しい。

 

もう何があっても大丈夫。もちろん何もないのが一番だけど、でも大丈夫。sexyzoneのみんなは優しくてかっこよくて何でも乗り越えられる強さを持ってることを知っているから。
赤い薔薇に誓われちゃいましたからね(笑)
ずっとsexyzoneに着いて行くしかないです。

 

とまぁこんな感じでザッと振り返ってみましたが、完全にわたしの記憶に沿って書いたので、超個人的な話でしたし、何より思ったよりずっと長くなってしまいました…
でもわざと、自分の記憶だけを頼りに書いてみたんです。思いつくままに。だからほんとに、超超超個人的な話になってしまいました😅
もし最後まで読んで下さった方がいたら、本当にありがとうございます。

 

共感して下さった方、そんなことがあったのかと知って下さった方、はたまたつらつら書きやがってムカつくと思った方、、、

 

色んな感想を持ってくれたら嬉しいなぁ。それでその感想を共有できたらもっと喜びます。メンタル弱いので直接悪口は言わないでくださいね(笑)

 

締めくくり方がわからないので突然ですがこれで終わります(笑)
最後まで読んでいただき、本当に本当にありがとうございました!